見て楽しい!食べて楽しい!と、今SNSで注目を集めているキャンディブーケ。
写真映えすること間違いなしのかわいさから、結婚式やホワイトデー、ハロウィン、クリスマスと様々なシーンでの贈り物にぴったりです。
実はこのキャンディブーケ、一見作るのが難しそうに思えますが、初心者でも簡単に作ることができちゃうんです♪
今回は「自分でキャンディブーケを作ってみたい!」という方のために、30分でできるキャンディブーケの作り方をご紹介します。
キャンディブーケを作るときに用意するもの
キャンディブーケの特徴は、何といってもお菓子を花に見立てていること!
そのため、飴やガムなどのお菓子は必須です。
加えて、小さいサイズのぬいぐるみや、バルーンなども用意しておくと写真映えする仕上がりになります♡
なお、今回は私がキャンディブーケを作ったときのアイテムを載せてみましたので、是非参考になさってみてくださいね。
造花
造花はキャンディブーケを華やかに見せる重要なアイテム。
最初にキャンディブーケのカラーテーマを決めておくと、スムーズに色を選ぶことができます。お菓子を固定する役割もあるので、茎がついているタイプを何本か用意しておいてくださいね。

ちなみに私はシンビジューム・ピオニー・シャーベットローズ・ラナンキュラスを購入しました。
お菓子
キャンディブーケはその名の通り、花束の中に飴が入っています。
しかし、飴だけだと物足りない…という方は、グミやラムネ、チョコレートなど、お好みのお菓子を準備してOK。
こちらも花の色に合わせて用意すると、よりかわいらしいキャンディブーケに仕上げることができます。
ラッピングシート・包装紙
キャンディブーケを作る際は、花束を包むための紙が欠かせません。
不織布やワックスペーパーを使ってもかわいいですが、キャンディブーケをつくるのが初めてという方は、花束を崩れにくくするためにラッピングシートと包装紙を重ねて使うことをおすすめします。
ワイヤー・ペーパーストロー・マスキングテープなど
チュッパチャプスやポップキャンディなどの棒付きキャンディなら問題ありませんが、袋に入ったお菓子はそのまま入れてしまうと、花束を作った際にこぼれ落ちてくることがあります。
そんなときのために用意しておくと便利なのが、お菓子を固定するためのワイヤーやペーパーストローです。

なければ割り橋やプラスチックストローを代用してもOKですが、見た目がイマイチになってしまうので、マスキングテープを巻いておくといいかもしれません。
リボン・モール・ひも・ゴムなど
手作りのキャンディブーケは安定性がなく崩れやすいので、花束をまとめておくリボンやモール、ひもなどを準備しておくと便利です。
ふと見えてしまったときのためにも、内側までかわいらしい素材や色を選んでおきましょう。
バルーン・ぬいぐるみ・メッセージカードなど
バルーンやぬいぐるみは必ずしも用意する必要はありませんが、キャンディブーケの中に入れているとすき間を埋めることができ、華やかさも格段にパワーアップします。
ただし、装飾品が重たくなってしまうと花束が崩れやすくなるので、なるべく軽量なものを選ぶのがポイントです。
キャンディブーケの作り方
用意するアイテムが揃ったら、早速キャンディブーケを作っていきましょう!
作り方の手順
目安となる所要時間とともに、作り方の手順を解説していきます。
お菓子をスティック状にする(所要時間:約5~10分)
棒が付いていないお菓子にワイヤーやペーパーストローをくっつけて、マスキングテープで固定します。後で造花と一緒にまとめるので、なるべくスティック部分は長めに残しておきましょう。
装飾品の準備をする(所要時間:約5分)
バルーンを膨らませたり、メッセージカードに文章を書いたりします。作業が終わったら、お菓子のときと同様にワイヤーやペーパーストローで固定してください。
ちなみに私はぬいぐるみにやや物足りなさを感じていたので、チュール素材がついたヘアゴムでくまさんをデコレーションしてみました。(ぬいぐるみはワイヤーやペーパーストローで固定しなくてOKです。)
花束をつくる(所要時間:約5分)
スティック状にしたアイテムと造花を組み合わせていきます。バランスがとれたら、形が崩れないように持ち手の部分を縛りましょう。
花束をラッピングする(所要時間:約5~10分)
花束をラッピングシートと包装紙で包みます。
私はラッピングシートを外側、包装紙を内側にして包みました。
重ねる際、ラッピングシートと包装紙の角を少しズラしておくと、より花束が豊かな仕上がりになります。

包装紙はラッピングペーパーの2/3ぐらいの大きさにしておくのがおすすめ。
なお、ラッピング時の写真は撮り忘れたので、Youtubeなどの動画を参考にしてください(笑)
ぬいぐるみなどで飾り付けをする(所要時間:約5分)
花束のラッピングが終わったらほぼ完成したようなものです。後はリボンやスティック状にしていないアイテムでキャンディブーケを飾りつけしていきましょう。
キャンディブーケは市販と手作り、どっちがいい?
今回私が作ったキャンディブーケの材料は、実は全て100均で購入したもの。
しかしアイテム数がそれなりに多かったので、コストは1,600円ほどかかりました。
では、もしネット通販で1,600円前後のキャンディブーケを購入するとしたら、どれぐらいの商品が購入できるのでしょうか。
調べてみたところ…
やはり同じぐらいの価格でも、プロが作ったキャンディブーケだと出来栄えが違いますね。
というわけで、あまりお金をかけたくないなら手作り、完成度を重視するならネット通販で購入することをおすすめします。

ただし、ネットで販売されているキャンディブーケは商品代の他に送料が発生します。
予定していた金額よりもお金がかかってしまうことがあるので、事前に合計金額はしっかり確認しておきましょう。
最後に
時間の経過とともに枯れてしまう生花のブーケと違って、キャンディブーケはいつまでも眺めていられるのが魅力です。(お菓子は消化しなくてはなりませんけどね。)
今回、私は結婚式で姪っ子に渡すためのキャンディブーケを作りましたが、「100均のアイテムで作ったんだよ」とカミングアウトするのが申し訳ないぐらい喜んでもらえました。
子供の洋服にタグさえつけられないほど不器用な私でも、短い時間で簡単に作ることができたので、全国のぶきっちょさん達も是非挑戦してみてくださいね♪